ポケットWiFi WiMAX

もはや必須級の存在と言っても過言ではないネット環境をサポート

外出先

いつでもどこでも携帯電話の回線がなくても全国各地でネットに接続できる近代で最も便利なアイテム。それがポケットWiFiです。別名モバイルルーターと呼ばれている無線小型端末ですが、軽量化が進んだことでカバンに入れて旅先で使用する人が急増しました。

 

しかし、ポケットWiFiの最たる魅力は持ち運びができることではありません。WiMAXのように値段や容量がとてつもなく優れているサービスも存在するため、特別な時のためではなく、普段使いとして自宅にいながら使用することすらできてしまうのです。それほどまでインターネット通信費を抑えることが可能となっており、もはやモバイルルーターサービスでありながらも、固定回線のフレッツ光や携帯電話のauと肩を並べるほどの存在となりました。

 

そんなポケットWiFiサービスで個人的に最もオススメできると自身を持って断言できる商品がWiMAXです。

なぜWiMAXが最もオススメできるWiFiサービスなのか?

ここからはWiMAXをあらゆるモバイルルーターサービスの中でイチオシである理由を述べていきます。

 

データ容量が極端に大きい

データ

ポケットWiFiと言うとWiMAXの他にも楽天モバイルやAirなどの有名どころが挙げられますが、いずれも毎月、あるいは毎年特定のデータ通信枠が用意され、それを超えると厳しい規制を掛けられてしまうことは言うまでもありません。しかし、実際にネットを使っていると、「いつの間にか○○GBもデータ通信をおこなってしまった・・・」ということが一体何度あることか...

 

私ももともとキャリアのよくあるパケ放題プランでネットに接続していましたが、1GBなんて一瞬で消化してしまいます。ソーシャルゲームをプレイするだけでアップデートが入るとすぐにデータ消費量が跳ね上がってしまいますし、YouTubeやネトフリ、アマプラなどを見ていればそれこそ1日で消化してしまうレベルです。

 

しかし、WiMAXに加入してからは圧倒的に心に余裕ができました。

 

そもそも、WiMAX自体規制が用意されていると言っても実際にはそこそこ緩く、例えばWiMAXのギガ放題プラスDXプランであれば3日間で15GBのデータ通信が可能となっており、もし万が一それをオーバーしてしまったとしても、実は引き続きインターネットを使うこと自体は可能となっているのです。規制の内容はあくまでも通信速度にかけられるため、規定の容量を超えてもネットが繋げなくなってしまうワケではありません。つまり、実質無制限でインターネットを使えるということになります。

 

なぜか料金も安い

金

WiMAXというサービスを運営している企業の大元は実はあのKDDIなのです。そう、つまりauの回線の一部を使ってサービスを提供しているため、料金もそこそこ安上がりなものとなっています。もちろん携帯電話の契約のように○年間での契約という縛りがありますが、どの道、モバイルルーターに使うバッテリーの寿命を考えると数年おきに交換しなければならないため、ちょうど良いタイミングで他社に乗り換えることができます。

 

毎月の料金はおおよそ4,000円程度。これはWiMAXをどのプロバイダで契約するかによって値段が異なるところですが、基本的にどのプロバイダで契約してもこれぐらいの値段を支払うことになるでしょう。もちろん、GMOなどの大手で契約すれば高額なキャッシュバックを受けることも可能です。かつては3万円ほどの金額を返してもらうこともできたそうで、そうなると実質7か月分ほど無料でWiMAXを使うことができるという計算になりますね。

 

また、料金面で言えばモバイルルーターにかかる費用を一切カットしているプロバイダでもあります。タダでWiFi機器をレンタルすることができるサービスで集客をされているプロバイダも存在しますし、もともとWiMAXのギガ放題プラスDXプランであれば、標準搭載されている3日で15GBというモード以外にも、追加で4G回線が使えるモードを無料で使用することまでできてしまうため、単純計算で考えると毎月標準モードだけで15GB×31日=465GB+4G回線というサービス内容を、固定回線よりも安く使用することができるということになります。明らかにコストパフォーマンスが良いですね。

 

全国のほぼ全ての場所で繋がります

日本の街

いくらデータ容量が大きかろうと、いくら安かろうと、サービスの質が悪ければ何の意味もありません。しかし、WiMAXの場合はもちろんクオリティにおいても最低限が保証されていると断言できます。なぜなら、私自身が全国各地で使用してきた経験があるからです。人口カバー率99%という言葉は伊達ではありませんでした。

 

例えば都内であれば地下鉄でさえ対応している駅が多数存在しますし、電波の性質上、どうしても繋がりにくい奥まったエリアなどに行ってしまった場合は、プラスエリアモードという標準モードではない別モードに切り替えるだけでauの回線を使用することすらできてしまうのです。もちろん先ほど説明した通りギガ放題プラスDXプランに加入していればタダで使えます。

 

何が言いたいかというと、WiMAXはポケットWiFiとしての十分な回線に加えて、いざというときのための携帯電話の回線すら持ち合わせているサービスなのです。

 

だからこそ、よほど山に囲まれた宿泊施設でもない限り基本的に圏外になることはありませんし、普段、一般的なネット環境を使えれば良いという人にとっては全国どこでもネットに繋げることができる画期的サービスと言えるのです。ただし、当たり前ですが携帯電話すら圏外になってしまうような場所ではさすがのWiMAXもネットに繋げることはできません。

他のモバイルルーターよりもオススメできます

筋肉

楽天モバイルやAirなども有名どころではありますが、あれらのサービスとWiMAXを比較すると、どうしても見落とししてしまう部分が多々あります。

 

楽天モバイルは最初の3ヵ月間は無料で使えるというセールスポイントが強いですが、実際に使ってみると対応しているエリアの狭さがかなり不満です。やはり外出先でネットに繋げないという事実に直面すると「はぁ・・・?」とイラつき混じりのため息をついてしまいますし、今すぐ「解約してやろうか」と感情が高ぶってしまうものです。出先で満足に使えないのであればWiFiの意味がありませんからね。

 

またWirに関してもそもそもWiMAXほどデータ容量が大きくありませんので、1年間で100GBなどという縛りが用意されており、ハッキリ言って枠不足だと言わざるを得ません。それで高い料金が取られてしまうのであれば、最初からWiMAXのような大規模大容量通信が可能なサービスに加入し、快適なライフスタイルを確立した方が賢い選択ではないかと思うのです。

 

これら以外にもモバイルルーターサービスを提供している業者は数多く存在しますが、今回はWiMAXの長所を長々と説明させていただきました。今度はまた別の業者の特徴を紹介していこうと思いますので、宜しければそちらもお読みいただければ幸いです。